冬場のトイレつまり

「冬場のトイレつまり」の簡単対処法

皆さんは、トイレが詰まって困った経験はありませんか?
現在では、節水型のトイレが主流になっていてエコの時代です。トイレつまりは、例えば「規定の配管勾配が足らない・異物の混入・管内の汚れ」などが原因ですが、汚物を水の力で流す為にはどうしてもある程度の水量は必要です。
田舎の場合、土地が広いので配管の距離も長くなりますので、水量不足で詰まったというケースが事例としてあります。

トイレつまりの原因によって、つまり具合を判断もできます。タオル等の場合、少しずつ水がなくなります。鉛筆等は、流してしまったときは、流れてくれますが、2~3日もすると詰まってきます。シップなどは、ふやけて大きくなりますがとれます。

財布・キーホルダーでは、中で位置が変化するので水が流れたり、流れなかったりです。時間をかけることでとれます。紙・おむつは確実につまりますが、手で取ることができます。最近では厚手の不織布が非常につまりやすく、水に溶けないため注意が必要です。この場合、便器を外さないと取ることはできません。

トイレつまりの多くは、トイレットペーパーの流し過ぎによるものが多いのですが「冬場」にもトイレつまりが発生する原因があります。普通はラバーカップなどを使用しますが、それでもトイレつまりが解消されない場合は、冬の寒さが原因かもしれません。

実は冬場は水が冷たいため、水道が凍結するのと同じように、汚物が氷のように固くなるので大変トイレが詰まりやすいのです。この場合の対処法として、便器に直接「お湯」を流し入れてみてください。お湯の温度は「40度」ぐらいにしてください。水を体温に戻すことで汚物が溶けやすくなります。

市販のラバーカップは、引きが少し弱いようですので「お湯」を入れることをおすすめします。

トイレがつまった時は、焦らず「お湯」を用意してください。さらにお湯を入れた後は、じっくり時間をかけて様子を見てください。お湯を入れたからといってすぐにつまりが解消するわけではありません。氷のように固くなっていた汚物もゆっくり柔らかくなっていくので、焦る必要はありません。時間が過ぎればいつの間にか問題はなくなっているでしょう。

筆者もトイレつまりを経験したときは、パニックになったことがありますが、落ち着いて今回の方法を試した結果、驚くほど簡単に解決することができました。これなら業者さんに頼む費用もかからないのでお得です

皆さんも、もしトイレつまりが発生した際には騙されたと思って試してみてはいかがでしょうか。